《ウィッチャー3 攻略》エンディング 判定条件 のページ。本ページはウィッチャー3の本編、DLC無情なる心DLC血塗られた美酒のエンディング分岐について、判定条件を整理しているページです。

概要

ウィッチャー3 攻略 エンディング 条件 無情なる心 血塗られた美酒

ウィッチャー3の本編、DLC「無情なる心」、DLC「血塗られた美酒」のメインストーリーは全て、クエストライン進行中のゲラルトの行動や会話選択によってストーリーが分岐します。

どのメインストーリーも、複数のエンディングが存在します。

ウィッチャー3のメインストーリーは完成度が高いです。たくさんの登場人物の様々な背景が交錯し、何もかも円満に進められることは少なく、悩ましい判断を求められることが多く、そこが醍醐味でもあります。

初回プレイ時は、ストーリーを感じながら思いつくままにプレイされることをおススメします。それが一番楽しいと思います。いったんクリアしたうえで、他のルートについても見てみたい、という場合に本ページをご参考頂ければと思います。

本編エンディング判定条件

ウィッチャー3の本編のエンディングはマルチエンディングが採用されています。基本形3種類によるエンディングクエストと、その後のダンディリオンの語りの内容の組合せによって、数百種類のパターンが存在します。

エンディングの基本形は3種類

数百種類のパターンがありますが基本形は3種類で、これが一番重要です。本編メインストーリーの結果としてシリの物語がどうゴールするのかという部分がこの基本形3種類に該当します。

メインストーリーにおける行動や会話選択肢の結果に応じて、ハッピーエンドが2種類、バッドエンドが1種類の合計3種類に分岐します。

クエストラインの最終クエスト「終わり、そして始まり」がエンディングにあたり、どのエンディングに判定されたかに応じて3通りのクエスト内容があります。

  • ハッピーエンド:シリウィッチャーエンド
  • ハッピーエンド:シリ女帝エンド
  • バッドエンド
「ハッピーエンドorバッドエンド」の判定

まず最初に、ハッピーエンドになるか、バッドエンドになるかについて、判定されます。

判定基準は「積極的な対応」ポイントの獲得数です。

メインストーリー中に「積極的な対応」ポイントをカウントするシーンが5つあり、3ポイント以上獲得できた場合ハッピーエンドになります。2ポイント以下しか獲得できなかった場合はバッドエンドになります。

「積極的な対応」ポイントがカウントされるシーンは以下の5つです。

  1. メインクエスト戦いが残した課題」で、雪合戦をすること
  2. メインクエスト戦いが残した課題」で、エムヒル皇帝に面会し報酬を拒否すること
  3. メインクエスト最後の準備」で、女魔術師会に単独で面会させること
  4. メインクエスト古き血脈の子」で、古き血脈の研究室を破壊すること
  5. メインクエスト古き血脈の子」で、メインクエストスヒャールの墓」を発生させること

この5つのシーンでは全て、キーとなる会話選択肢が存在します。詳しくは、それぞれのクエスト(戦いが残した課題, 最後の準備, 古き血脈の子)のページをご覧ください。

これらの5つのシーンで「積極的な対応」ポイントを獲得できた場合、シリが表情や所作で嬉しい気持ちを表現します。

またメインクエストテッド・デリーダ、終わりの時」の進行中、「積極的な対応」ポイントがカウントされたシーンの思い出でシリが奮起するカットが入ります。奮起することでシリが強くなり、ハッピーエンドの内容につながります。一方、奮起できなかった場合は残念なことに、バッドエンドの内容になってしまいます。

ハッピーエンドになる場合は「シリの職業」の判定

ハッピーエンド判定された場合は、次に、以下の条件でシリの職業が判定されます。

以下の条件を全て満たした場合はシリ女帝エンドになります。1つでも満たさない項目がある場合はシリウィッチャーエンドになります。

  1. メインクエスト戦いが残した課題」で、エムヒル皇帝に面会すること
  2. サイドクエスト国家の理性」を発生させ、ラドヴィッドを暗殺すること
  3. サイドクエスト国家の理性」の最後で、ディクストラを倒すこと

ダンディリオンの語り

エンディングでは基本形の3種類に応じたクエストのあと、ダンディリオンによって、世界情勢やメインストーリーの登場人物の「その後」について後日譚が語られます。この後日譚は4つの項目が対象になります。

1.第三次北方戦争の行方について

サイドクエスト国家の理性」の結末によって変化します。北方勢力やニルフガードのどの勢力が伸びたのかによって、ダンディリオンの語りが変化します。

2.スケリッジの状況

サイドクエスト戴冠式」の結末によって変化します。誰が新王に就任したかによって、ダンディリオンの語りが変化します。

3.シリのその後

エンディングの基本形が上述の3種類のどれになったかによって、ダンディリオンの語りが変化します。

4.ゲラルトの恋愛

イェネファーと結ばれたのか、トリスと結ばれたのか、どちらとも結ばれなかったかによって、ダンディリオンの語りが変化します。

イェネファーとの恋愛を成立させる条件は、サイドクエスト最後の願い」を発生させ、さらにクエスト内で特定の会話選択肢を選択することです。詳しくはこちらのページをご覧ください。

トリスとの恋愛を成立させる条件は、サイドクエストまたとない機会」を発生させ、さらにクエスト内で特定の会話選択肢を選択することです。詳しくはこちらのページをご覧ください。

イェネファーとの恋愛と、トリスとの恋愛を両方成立させようとした場合は、おしおきクエスト「3人でタンゴを」が発生してしまい、両方にフラれることになりますのでご注意ください。

なお「ゲラルトの恋愛」の結末は、DLC「血塗られた美酒」にも影響を及ぼすので非常に重要です。

DLC「血塗られた美酒」ではクエストラインの進行中、報酬として自宅を授かります。DLC「血塗られた美酒」のクエストラインの最終クエスト「狭いながらも…」にて「ゲラルトの恋愛」の結果に応じた人が自宅に登場します。つまり、イェネファーと結ばれていればイェネファーと、またトリスと結ばれていればトリスと、自宅で同居することになります。


「DLC無情なる心」エンディング判定条件

「DLC無情なる心」のエンディングは2通りあります。

  • オルギエルド生存
  • オルギエルド死亡

どちらがハッピーエンドで、どちらがバッドエンドなのかは明確ではありませんが、オルギエルド死亡の方は少し後味が悪いエンディングになります。

エンディングの分岐は、クエストラインの最終クエスト「まいた種は…」における特定の行動と、特定の会話選択肢にて決定します。

ですので、最終クエスト「まいた種は…」までのクエストをどのように消化してきたかは一切問われません。

オルギエルド生存ルートで行く場合の条件は、最終クエスト「まいた種は…」で以下の2つを満たすことです。

  1. シャニの任意オプションを対応し、シェイクスロック教授と面会すること
  2. リルヴァニ神殿での時間制限付き会話選択肢にて「オルギエルドを助ける」を選択すること

どちらのルートで行くかによって、クエスト報酬のアイテム内容が全く異なります。詳しくはこちらのページをご覧ください。

「DLC血塗られた美酒」エンディング判定条件

「DLC血塗られた美酒」のエンディングは3通りあります。ハッピーエンド1種類とバッドエンドが2種類です。

  1. ハッピーエンド
  2. バッドエンド:シアンナ死亡
  3. バッドエンド:アンナとシアンナ死亡

「1.ハッピーエンド」判定条件

ハッピーエンドでストーリーを終えるための条件は、知っていないとかなり難易度が高いです。

余程、アンナ・ヘンリエッタ公爵や、シアンナとの会話を注意深く読み、想いを汲み取りつつ、また、クエストを隅々までプレイするような進め方をしていない限り、初回プレイでハッピーエンドを迎えることは困難かと思います。言い換えると、周回プレイなどで改めてストーリーを追っていくと、会話の途中や登場人物の振る舞いに実はヒントがあったことに気づくかと思います。

ハッピーエンドになるための条件は以下の通りです。ハッピーエンドでは、最終的にアンナとシアンナが仲直りします。

  1. メインクエスト「牙を持つ者たちの夜」にて、遊戯室にある「日誌」を読んだときの記事の1、2、4、5の選択肢のうち、2項目以上を読んだこと
  2. メインクエスト「牙を持つ者たちの夜」にて、シアンナルートで進めて、メインクエスト「あの山の向こうに…」を発生させたこと
  3. メインクエスト「あの山の向こうに…」にて、豆を回収している時に発生するシアンナの話を全て聞くこと
  4. メインクエスト「あの山の向こうに…」にて、リボンを入手したこと
  5. メインクエスト「威風堂々にして奇奇怪怪」にて、5番目の殺害対象者を調べ、そのことをシアンナと会話しに行ったうえで、シアンナに「ゲラルト、何故だと思う?」と問われた時の会話選択肢で「3.彼女がお前に背を向け、お前のことを忘れたからだ」を選択すること。さらにその次の会話選択肢で「2.彼女を許そうと思ったことはないのか?」を選択すること。

「2.バッドエンド:シアンナ死亡」判定条件

「バッドエンド:シアンナ死亡」は、ストーリー途中でシアンナが殺害されてしまいます。シアンナを決して死なさないことがアンナ・ヘンリエッタ公爵の要求ですから、アンナの要求を満たせなくなった罪でゲラルトは服役することになります。

  1. メインクエスト「牙を持つ者たちの夜」にて、シアンナルートで進めて、メインクエスト「あの山の向こうに…」を発生させたこと
  2. メインクエスト「あの山の向こうに…」にて、リボンを入手しないこと

バッドエンドとはいえ、このルートは専用の服役クエスト「麻布に包まれて」が用意されており、またトロフィー「牢獄の王」の解除条件にもなっているなど、手厚い内容になります。

アンナが悲しい思いをするとはいえ、領内で起きた重大事件の真犯人がアンナの肉親という理由で極刑を免れるというのは、領民から見ると公平感を損ねますから、シアンナ死亡は妥当だろうと見る見方もあるかなと思います。ゲラルトが罪に問われる点はどうかとは思いますが、ある意味全うな終わり方であるように思います。

「3.バッドエンド:アンナとシアンナ死亡」判定条件

「1.ハッピーエンド」の条件と「2.バッドエンド:シアンナ死亡」の条件を満たさなかった場合は全て、このルートとなります。

このルートになった場合は、メインクエスト「威風堂々にして奇奇怪怪」において、ゲラルト成果を表彰する式典の後に行われるシアンナの裁判において、衝撃の結末となります。

なお、衝撃の結末は、ゲラルトの仕事の成果を表彰する式典の後で発生します。式典の後ですから、式典で得られた報酬やトロフィー「ラスト・アクション・ヒーロー」の解除はもちろん有効です。

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