ウィッチャー2 攻略》拳闘:フロットサムのページ。クエスト「拳闘:フロットサム」について場所や報酬などの概要と、クエスト開始から完了までの進行について、まとめているページです。

概要

ウィッチャー2 攻略 拳闘:フロットサム

項目 内容
種別 サイドクエスト
第1章
場所 フロットサム市街地にある宿屋の地下
報酬 賞金最大50オレン

「拳闘:フロットサム(One on One: Flotsam)」は、フロットサム市街地の宿屋の地下酒場で開催されている拳闘試合に挑戦しようというクエストです。

本クエストは宿屋地下の一角のみで進行します。またクリア時の完了時報酬はありません。3回行われる拳闘試合のそれぞれで行える賭け金設定に対するオレン報酬のみです。

クエストの開始

クエスト「拳闘:フロットサム」は、メインクエスト神意と死刑台」の進行中、ロレドとの会話完了したタイミングから受注可能となります。

クエストギバーはシェリダンです。

フロットサム市街地内、フロットサムの町広場の北、宿屋の地下の北西隅で開催されている拳闘試合の人だかりに行き、赤い服を着ている、クエストギバーのシェリダンと会話することで受注が可能です。

  • 試してみよう
  • 断る
  • ルールを説明してくれ

どの会話を選択しても結果としてクエスト受注となり、最初のスタイコ戦の待機状態となります。「倒した相手: 0 / 3」のガイドが表示されます。クエスト完了までに3人との対戦が必要であることがわかります。

クエストの進行

拳闘は連続で3回ありますが、試合間に「断る」を選択して次の試合を保留することも可能です。「断る」を選んだからと言ってクエスト失敗したりペナルティが発生するようなことはありません。

拳闘でスタイコを負かす

クエスト受注すると、最初はスタイコ戦です。受注により以下のジャーナルが追加されます。

フロットサムの酒場で、拳闘試合らしきものを見たゲラルトは、腕試しをすることにした。素手の殴り合いなら、地下牢で牢番を相手に経験済みだ。最初の相手はスタイコといった。

掛け金は5~10オレンです。勝利すればその金額がもらえます。敗北すれば没収となります。拳闘は簡単ですのでMAX掛けても心配はないでしょう。

拳闘でフリパルセを負かす

スタイコ戦に勝利するとクエスト目標が「拳闘でフリパルセを負かす」に更新され、以下のジャーナルが追加されます。

飲んだくれのスタイコでは相手にならなかった。次はフリパルセという名前の男だ。

掛け金は10~15オレンです。

拳闘でタイディ・ティブを負かす

フリパルセ戦に勝利するとクエスト目標が「拳闘でタイディ・ティブを負かす」に更新され、以下のジャーナルが追加されます。

その次の相手はコーブ・ランセル、別名フリパルセだ。これもあっという間に床に倒れた。ゲラルトは絶好調だったが、次の対戦相手はタイディ・ティブという有名な乱暴者だ。

フリパルセ戦に勝利したところで、観客のキング・ジギーが話しかけてくるイベントが発生し、クエスト拳闘大会」が自動発生します。「拳闘大会」はこのタイミングですぐに進行しても、本クエスト完了後に進めても、どちらでも良いです。

タイディ・ティブ戦は掛け金が最も高く20~25オレンです。

クエストの完了

タイディ・ティブ戦に勝利したところでクエスト完了となり、下記のジャーナルが追加されます。

タイディ・ティブを打ち負かし、ゲラルトは酒場の拳闘を制した。

クエスト完了時の報酬はありません。

なお、本クエスト完了後もシェリダンに話しかけることで拳闘試合に臨むことが可能です。対戦相手はランダムとなります。

拳闘試合はサイコロポーカーのように運で決まることも無いですし、腕相撲のように神経をとがらせてマウス操作する必要もありません。

つまり、宿屋の地下で拳闘試合を繰り返すことでオレンを稼ぐことが可能です。一攫千金で大金をもらうようなことは出来ませんが、じわじわとオレンは増えて行きます。

失敗終了:放置時

本クエストを進行しないまま、クエストを進行できない状態になった場合、クエストは失敗終了となります。この場合、クエストには失敗終了のチェック(×印)が付きます。

ジャーナル追加はなされず、中途半端な記載のままとなります。

クエストを進行できない状態に陥るタイミングは、クエストラインの進め方によってばらつきがあります。例えば「王の暗殺者」でロッシュの味方をした場合は、その後「時間との戦い」をクリアしたタイミングになります。また例えば「王の暗殺者」でイオルヴェスの味方をした場合は、その直後のレソ戦を完了したタイミングです。

このように「放置」が確定するタイミングはばらつきがありますので、クエストを確実にプレイしておきたい場合は、はやめに進めておく方が良いです。

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