【Fallout4】Tactical Thinking

フォールアウト4攻略》Tactical Thinkingのページ。B.O.S.ルートメインクエスト「Tactical Thinking」について、概要、クリア報酬、クエストの発生、場所、クエストの進行といった攻略情報をまとめています。

概要

Tactical Thinking メインクエスト B.O.S. Fallout4 フォールアウト4 攻略

Tactical Thinking(タクティカル・シンキング)、戦術的思考というタイトルの付いた本クエストは、人類を滅亡させる爆弾にすぎない人造人間たちを匿い、地上に放っているありえない集団レールロードに対し電撃作戦を決行、滅亡に追い込むクエストです。

B.O.S.にはB.O.S.の言い分があり、レールロードにはレールロードの言い分があるものの、両者の思想は相容れることはなく、強大な武力を背景にレールロードのアジトであるオールド・ノース・チャーチに対して正面突破の強襲を仕掛けます。

本クエストはレールロードメインクエストPrecipice of War」のB.O.S.視点での進行となります。本クエストにてレールロードの首脳陣は全て倒され、完全に滅亡します

派閥敵対化、注意事項

本クエスト「Tactical Thinking」ではレールロードとの敵対関係が発生します。具体的には本クエスト自動発生後、ランサー・キャプテン・ケルズと会話した時点で敵対状態に遷移します。

またさらに、本クエスト内でレールロードは完全滅亡します。

本クエストの完全回避は不可能

B.O.S.ルートでは「Mass Fusion」の密告オプションを利用して本クエストの後続クエストである「Spoils of War」を強制発生させることで本クエストをスキップできるやり方が存在するために、本クエストの進行から逃げ切る(レールロードを残す)攻略方法というのが発売当初から数多く議論されてきました。

B.O.S.ルートでありながらレールロードを残すというのは、製作者側のシナリオ思想に沿うものではなく、後の修正バージョンにて抜け道にフタをする対応が繰り返されてきています。

こまちゃんの宝箱で採用している検証バージョンであるGOTY v1.9.4.0.0では、下記の動作となっています。

観点GOTY v1.9.4.0.0の動作
スキップ自体は可能か?可能。Blind Betrayal」の完了報告前のタイミングで「Mass Fusion」の密告オプションを使用し、プロクター・イングラムに密告する。
スキップ状態を保ったままB.O.S.ルートを完走することは可能か?不可能。レールロードを延命できるのは最長でも「A New Dawn」発生直後まで。「A New Dawn」をクリアすることまでは出来ない。
最も長くスキップ状態を保つための方法は?
  1. Blind Betrayal」の完了報告前のタイミングで「Mass Fusion」の密告オプションを使用する
  2. Spoils of War」でベリリウム撹拌機を回収する直前のタイミングまでに、エルダー・マクソンへの「Blind Betrayal」の完了報告をする
  3. ランサー・キャプテン・ケルズとの会話を回避する
スキップ状態を保つことによる弊害はあるか?ある。ランサー・キャプテン・ケルズがクエストギバーのクエスト全てについて受注や完了報告が一切出来ない。また、B.O.S.ルートの完走が出来ないため、センチネル昇格や関連報酬の受領ができない。

本件に関しては、「Blind Betrayal」「Spoils of War」のページにも関連情報を記載していますので、合わせてご覧ください。

本クエスト発生と同時にランサー・キャプテン・ケルズとP.A.M.のクエストを受注・完了報告出来なくなります

本クエスト「Tactical Thinking」は先行クエスト「Blind Betrayal」の完了報告をエルダー・マクソンに対して行った時点で自動発生します。

その後、ランサー・キャプテン・ケルズと会話した時点でレールロード敵対となるために、彼との会話シーンにばかり着目してしまいがちですが、実は本クエスト「Tactical Thinking」が発生した時点で重大な変化が発生しています

具体的には、本クエスト「Tactical Thinking」が自動発生した時点で、ランサー・キャプテン・ケルズ、および、レールロードP.A.M.について、挙動の変化が発生しています

両名とも所有しているクエストがあります。両名とも、挙動の変化によりクエストの受注や完了報告が行えなくなってしまうため、やり残したことがあるのに本クエスト「Tactical Thinking」を自動発生させてしまうとかなり後悔します。

本クエストが自動発生する「Blind Betrayal」の完了報告の時点で注意が必要です。やり残しがあるうちはエルダー・マクソンに対して報告してはダメですよ、ということです。

本件に関しては「Blind Betrayal」のページに詳しく御説明させて頂いておりますので、合わせてご確認ください。

Burning Cover を完了していても本クエストは発生する

念のための補足ですが、レールロードBurning Cover」を完了し、レールロードのクエストラインが消滅してミニッツメンの庇護下に置かれる状態になっていたとしても、本クエストは発生します。

レールロードルートでは、主人公がインスティチュートと敵対するなどにより「Underground Undercover」が失敗すると「Burning Cover」というクエストが発生します。このクエストはもはや大規模作戦を行えなくなったレールロードが第一線を退き(クエストラインを消滅させ)、ミニッツメンに吸収合併される、というクエストです。

つまりこのクエストが完了しているということは、レールロードの脅威はもはや無くなっていて「Rockets’ Red Glare」や「The Nuclear Option」に突き進んで行くことは無くなっている状態です。

もう骨抜きのレールロードですから、もしかすると本クエスト「Tactical Thinking」は許してもらえるのでしょうか、というのが気になるところではありますが、そこで許すはずがないのがB.O.S.でございます。

危険可能性ゼロでないものを容認などせず、徹底的にやるぞ!という姿勢であってこそのB.O.S.です。

Ad Victoriam を受注できてしまうバグは対策済

本クエストの発生直後、プロクター・イングラムについてもランサー・キャプテン・ケルズの横に配置され、専用のセリフ「ランサー・キャプテン・ケルズが話をしたがっている。彼を待たさない方がいいわ、パラディン」しか言わなくなります。

上表の「最も長くスキップ状態を保つための方法は?」に記載している、Spoils of War」でベリリウム撹拌機を回収する直前のタイミングまでに、エルダー・マクソンへの「Blind Betrayal」の完了報告をするという手順を踏んでいない場合は、例え本クエストより先に「Spoils of War」を完了できていたとしても、本クエストの進行が優先されます。

つまり、本クエストを完了しない限り「Ad Victoriam」を受注することは出来ません。

本クエストの発生によりプロクター・イングラムプリドゥエンに場所移動し、ランサー・キャプテン・ケルズの真横に配置されます。Ad Victoriam」を先に受注したい場合でも、この時点で既に「Ad Victoriam」の自動発生が出来ていない場合は手遅れだということです。

例え、ランサー・キャプテン・ケルズから話しかけられるのを無理くり振り切ってプロクター・イングラムに話しかけたとしても「ランサー・キャプテン・ケルズが話をしたがっている。彼を待たさない方がいいわ、パラディン」と言われて終わりです。本クエストを進行させずに「Ad Victoriam」を受注する抜け道は、既にバグ修正済みですのでご注意ください。

クリア報酬

  • 500exp

クエストの発生

クエストギバーはランサー・キャプテン・ケルズです。エルダー・マクソンに対して先行クエスト「Blind Betrayal」の完了報告をした時点で自動発生します。

舞台となる場所

クエストの進行

クエストを受注したらランサー・キャプテン・ケルズと会話し、作戦指示を聞きます。

ランサー・キャプテン・ケルズと会話し「優先討伐指示」を受けとります。これは倒すべき相手を列挙したメモ書きです。現地に行くと、倒すべき相手にはクエストマーカーが付きますので、特に読まなくてもクエスト進行させることは可能です。

P.A.M.をハッキング可能

また、プロクター・イングラムからは「P.A.M.解読プログラム」を受けとります。これはP.A.M.をハッキングするためのホロテープで、P.A.M.の部屋のターミナルに読み込ませることでP.A.M.を奪うことが可能となります。

現地ではレールロードのリーダーを全て倒す以外にP.A.M.を破壊するか奪うか決めるジャーナルも追加されます。P.A.M.と、本件のターミナルにクエストマーカーが付きますので場所がわからなくなることはありません。

レールロードと敵対へ

一連の会話が終わったタイミングでレールロードとの敵対関係が発生します

ちなみに、本クエストの進行を「A New Dawn」発生直後まで引き延ばしていた場合、プロクター・イングラムランサー・キャプテン・ケルズの横に立ってはおらず、自身の作業場所に居ます。ところが、本件の会話を開始すると無理やり衛星生中継が接続した感じになって会話に割って入ってきます。現在位置が別の場所なので画面は乱れますが、本件の会話が途切れたり進行しないようなトラブルにはなりません。

オールド・ノース・チャーチ

オールド・ノース・チャーチに入ると、まず、Dr.キャリントンと、レールロードエージェントが6体程度います。高所から爆弾を投げてきますので教会ホールのど真ん中で立っていると危険です。

地下道にはレールロードエージェントが7体程度居ます。突き当りの回転パズルのところは閉鎖されていますが、回転パズルを合わせるのではなく、爆薬で爆破して通行します。既に仕掛けられている起爆装置を操作し、離れましょう。

爆破したらその向こう側にレールロードエージェントが6体程います。殲滅したら突き当りの「レールロード本部」に続くロード扉に入りましょう。

レールロード本部

レールロード本部に入って、残りのリーダー4名(デズデモーナなんでも屋のトムディーコングローリー)を倒し、P.A.M.の処遇を決めたらミッションは終わり、「ランサー・キャプテン・ケルズに報告する」にジャーナル更新されます。

P.A.M.をハッキングし生存させればあとでランサー・キャプテン・ケルズは喜びます。

クエスト完了

プリドゥエンに戻り、ランサー・キャプテン・ケルズに報告すると本クエストが完了し、後続クエストでまだ完了していないクエストの内、順序が早いものが自動発生します。

B.O.S.ルートをクエストラインに沿って進めてきている場合は「Spoils of War」になります。

ちなみに本クエストを極限までスキップさせて来たために「A New Dawn」が既にクエスト発生している場合は、自室に引きこもっているエルダー・マクソンが、ランサー・キャプテン・ケルズのところに瞬時にワープしてきて、そのまま「A New Dawn」の会話に突入します。

なお、P.A.M.を生存させた場合はプリドゥエンに移動してきて、プロクター・クインランの部屋に常駐するようになります。

関連人物

ディーコン 友好NPC Fallout4 フォールアウト4 攻略

ディーコン

レールロード コンパニオン

レールロード本部

クエストライン

本クエストは、B.O.S.ルートのクエストラインに属しています。

B.O.S.のページ

B.O.S.の詳細については以下のページでまとめています。

メインクエストの総合ページ

また、Fallout4でプレイ可能な全てのメインクエストについて、以下のページでまとめています。

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