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スカイリム 忘却の彼方

スカイリム攻略DLCドーンガードのクエスト「忘却の彼方」について受注条件、報酬、NPC、ロケーション、進行等の攻略情報をまとめています。

概要

スカイリム 忘却の彼方 Skyrim 攻略
忘却の彼方
ドーンガード Side
EDIT ID: DLC1LD
FORM ID: DG005817 上2桁DGは環境依存
落命した冒険者カトリアの霊と、エセリウム鋳造を実現する
分類DLCドーンガード
クエストギバーカトリア
先行クエストアルクンザムズの遺跡を調べる
クエストアイテムカトリアの日記 エセリウムの破片 エセリウムのクレスト
クエスト報酬ゼフィール
エセリウムの杖またはエセリウムの冠またはエセリウムの盾
トロフィー忘却の彼方

「忘却の彼方(Lost to the Ages)」はDLCドーンガードのクエストのひとつで、多くのクエスト目標をもつ大規模な内容となっています。アルクンザムズの遺跡を調べるの後、クエストギバーのカトリアと会話することで受注できます。

「忘却の彼方」は落命した冒険者カトリアの霊と共に各地のドゥーマー遺跡を巡ってエセリウムの秘術を調べ、カトリアが夢見たエセリウム鋳造を実現しようというクエストです。

ボリューム感のある充実したストーリーであるだけではなく、カトリアの形見である「ゼフィール」や、クリア時に非常に有用な頭装備である「エセリウムの冠」等の3種類の中から1つを選択的に入手できる等、報酬内容の面でも非常に重要なクエストとなっています。

輝くクリスタルの破片に絶対触らない事

本クエストには、クエスト発生前に「輝くクリスタルの破片」というアイテムに触れたり場所を動かしたような場合に、本クエストが全くプレイできなくなって喪失するという致命的な問題があります。

「輝くクリスタルの破片」は本クエストのクエストアイテムである「エセリウムの破片」を生成するための「種」にあたるアイテムであり、本クエスト発生前の時点において、エセリウムの破片の予定配置場所にあります。

本クエストをゲーム開始直後にプレイすることは厳しいと思われますから、とりあえずは「アルクンザムズの遺跡を調べる」だけでもクエスト発生させておき、この問題が起きないよう保護をかけておくことをお勧めします。「アルクンザムズの遺跡を調べる」が発生さえしていれば本項の問題の心配はありません。

この問題点のメカニズムなど詳細については「アルクンザムズの遺跡を調べる」のページをご確認下さい。なお、この問題が発生したら事後復旧は出来ません。問題発生以前のセーブデータからやり直すしかありませんので御注意下さい。

アルクンザムズの遺跡を調べる

ドーンガード Misc

南リーチの大規模研究施設の遺跡アルクンザムズを訪れる

クエスト目標

「忘却の彼方」の進行中、以下のようなクエスト目標がジャーナル表示されることがあります。

  1. アルクンザムズの頂上に登る
  2. (オプション)カトリアの日記を回収する
  3. 色彩の鍵を開く
  4. アルクンザムズの秘宝を手に入れる
  5. カトリアと話す
  6. エセリウムの破片を探す(1/4)
  7. エセリウム鋳造器具を見つける
  8. カトリアと話す
  9. エセリウムの破片を置く
  10. エセリウムのクレストを回収する
  11. 安全な場所まで下がる
  12. エセリウム鋳造器具を見つける
  13. 蒸気を止める
  14. 番人たちを倒す
  15. (オプション)蒸気を止める
  16. カトリアと話す
  17. (オプション)作成用の素材を探す
  18. エセリウムの鋳造器具を使う

関連NPC

「忘却の彼方」に関連するNPCは以下の通りです。

クエストギバー

「忘却の彼方」には以下の1名のクエストギバーがいます。

必須NPC

「忘却の彼方」には以下の2名の必須NPCが設定されています。

その他の関連NPC

「忘却の彼方」にはその他、以下の1名のNPCが関連しています。

関連ロケーション

「忘却の彼方」に関連するロケーションは以下の通りです。

アルクンザムズ

リーチ要塞 FT可 map

ドワーフオートマトン 忘却の彼方 カトリア ゼフィール

ムズルフト

イーストマーチ要塞 FT可 map

ドワーフオートマトン 見えぬものを暴く 忘却の彼方 パラトゥス・デシミウス

エセリウムの鋳造器具

ビサルフト

ドワーフオートマトン フォージマスター

クエスト進行

進行前にセーブ推奨

冒頭で記載した、「輝くクリスタルの破片」が原因で本クエストが発生しなくなる問題というのは、本クエストがきちんと発生してジャーナルに追加されていれば心配する必要はありません。本クエストの発生自体が出来なくなる問題だからです。

本クエストが正常に開始して、アルクンザムズに居るカトリアの霊とも合流できた時点、つまり正常にスタート出来た時点で念のための保険としてセーブを1個取っておくことを推奨します。

本クエストは進行中カトリアとコンビを組んで共同作業で進めていく性質のものであるため、冒頭のクエスト不発となる問題以外にも、カトリアが立ち止まったまま動かなくなってしまって先のシーンに進んで行けず詰むタイプの問題発生が懸念されます。

これは本クエストに限らず、同行タイプのクエストでよくあることです。特に2周目以降のプレイ時が危険で、内容をもう知っているからとカトリアの会話をちゃんと聞かずに置き去りにし、主人公だけ先に進んだりしてしまうことも多いでしょう。

こういったことをした場合にキャッチボールがうまくラリーしなくなり、問題発生の要因のひとつとなります。進行の安全のために、可能な限りカトリアの話を聞いてあげる・待つようにしましょう。

アルクンザムズ

最初の目的地は基本的にはアルクンザムズです。

致命問題が発生している状態

冒頭に示した致命的な問題が起こってしまっている場合の症状として、まずカトリアが登場しないことがあります。また、近くに横たわるカトリアの生前の遺体の所持品に「カトリアの日記」が入っているはずですが、問題発生時は入っていません。

こういった症状が出ている場合はもうダメなので、問題が起こらない時点の古いデータでやり直すか、諦めて最初からやり直すか、といった感じになるでしょう。

他のロケーションを先にしたい場合

アルクンザムズの遺跡を調べる」をきちんと発生させ「輝くクリスタルの破片」が消滅して「エセリウムの破片」に置き換わった後であれば、ラルドサールムズルフトディープ・フォーク・クロッシングに配置されている「エセリウムの破片」を先に回収してからアルクンザムズに来るような進め方をしたとしてもクエストは正常進行します。

但し、アルクンザムズをプレイしない限りカトリアは出現しませんから、先に回収した場所におけるカトリアのシーンは全てカットされることになります。

クエストの開始

カトリアと会話し「手を…貸そうか?」という申し出に対し「いいだろう」を選んで カトリア同行状態になった場合はここでクエスト開始のジャーナル表示がされます。

カトリアの生前の遺体の所持品には今後の探索に役立つ資料である「カトリアの日記」が入っています。ちなみに「カトリアの日記」を取る際に装備品も剥ぎとってカトリアを辱めた場合、ムッとされます。亡霊とはいえ女性であり、すぐそばにいますので気持ちを汲んであげましょう。

なお、カトリアの同行を徹底的に拒否し主人公単独で行くことにした場合は後でアルクンザムズ最奥にある「色彩の鍵」という共鳴装置のところでジャーナル表示がされます。

とはいえどちらの場合であってもシステム内部的には既にクエスト発生済みなのであり、ジャーナルに表示が出るタイミングだけの問題です。

アルクンザムズの探索

以降のアルクンザムズ内の探索は、カトリアに同行してもらっている場合は随時ヒントをもらえます。むしろほとんど教えてくれるので話をよく聞くようにしましょう。

途中、カトリアが生前に紛失した弓である「ゼフィール」の弓が落ちています。大きな門のようなものがある広い場所が最奥です。

ここの共鳴装置は「色彩の鍵」と呼称されるもので、弓で射れる的が5つも付いた大型の装置となっています。「カトリアの日記」の他、落命している冒険者の遺体の所持品内にある「紙切れ」等の関連資料があります。

具体的には 左下 → 右下 → 左上 → 右上 → 中央下 の順で射ると成功です。

対応後は西側にある穴が脱出経路になっています。緑色にぼんやり光っており、水に浸かっています。突き当りで飛び降りることになりますが、岩場に落下するとアウトですので注意しましょう。

その他、アルクンザムズの構造や配置物など、詳しくはアルクンザムズのページをご確認下さい。

アルクンザムズ

リーチ要塞 FT可 map

ドワーフオートマトン 忘却の彼方 カトリア ゼフィール

他のロケーションの探索

アルクンザムズが完了したので続いて、ラルドサールムズルフトディープ・フォーク・クロッシングを探索することになりますが、探索する順序は自由です。

既に他の3個を回収済みの場合

なお、ラルドサールムズルフトディープ・フォーク・クロッシングを全て探索し「エセリウムの破片」(輝くクリスタルの破片は不可)を既に3個とも回収済みの場合、このタイミングで「エセリウムの破片を探す(4/4)」となります。

カトリアとの会話が一瞬切れますのでカトリアに再度話しかけるようにしてください。再度話しかけたことで「エセリウム鋳造器具を見つける」に更新され、正常にクエストが進行します。そして次の行き先は最終目的地であるビサルフトとなります。

ラルドサール

ラルドサールは「訪れることのない哀悼」の目的地となる他、幾つかのRadiantクエストの目的地となる可能性がある汎用的なダンジョンです。そのため、本クエスト未発生のうちに最奥部にある「輝くクリスタルの破片」をいじってしまって破綻してしまうリスクが高く、心配されます。

具体的な配置場所は「ラルドサール・ディープ」エリアの最奥部、センチュリオンを倒してさらに奥にある部屋です。

ラルドサールについては詳しくはラルドサールのページをご確認下さい。

ムズルフト

ムズルフトの「エセリウムの破片」は本体から独立した別棟である「ドワーフの保管室」に配置されています。

見えぬものを暴く」専用のロケーションである本体の建物とは完全に分かれていますのでリスクは低めですが、同クエスト進行中に「ドワーフの保管室」まで探索の手を伸ばし「輝くクリスタルの破片」をいじってしまった場合は、本クエストは破綻している可能性が高いです。

ムズルフトの構造や配置物など、詳しくはムズルフトのページをご確認下さい。

ムズルフト

イーストマーチ要塞 FT可 map

ドワーフオートマトン 見えぬものを暴く 忘却の彼方 パラトゥス・デシミウス

ディープ・フォーク・クロッシング

ディープ・フォーク・クロッシングは本クエスト以外に基本的に関連しないため、本クエスト未発生のうちに祭壇に置かれている「輝くクリスタルの破片」をいじってしまって破綻してしまうリスクは低いです。

但し「アーニエルの企て」で使用する「ドゥーマーの暖房器」が設置されている場所ですし、マップの端っこでもありますから、何気なく到達して、何気なく探索して、偶然「輝くクリスタルの破片」を見つけてしまって触れてしまう可能性がなくはありません。

ディープ・フォーク・クロッシングについては、詳しくはディープ・フォーク・クロッシングのページをご確認下さい。

ビサルフト

本クエストの最終目的地であるエセリウムの鋳造器具ビサルフトを経由してアクセスできます。ビサルフト自体は山賊が3体居る小規模な屋外キャンプのような場所です。

エセリウムの破片」を4つ全て回収して所持した状態で敷地内にある「ドゥーマーの機械」という球体のアンテナが付いたようなデザインの設備を作動させると、4つの破片が融合されて「エセリウムのクレスト」というクラフト材料に変化します。

さらに「ドゥーマーの機械」の周辺がタケノコのように飛び出してエセリウムの鋳造器具に入るためのエレベーターが出てきます。

エセリウムの鋳造器具

エセリウムの鋳造器具

ビサルフト

ドワーフオートマトン フォージマスター

エセリウムの鋳造器具という名前ですが、器具ではなくロケーションです。エセリウムの鋳造器具に入り、レバーを作動させて広い洞穴に入り、細い足場を進んでいって、共鳴装置を弓で射て門を開けた先に、地下から蒸気が噴き出す、気温が高そうな広間があります。

この広間を守護しているフォージマスターという強めのセンチュリオンと戦闘になります。戦闘後は待ちに待ったクラフティングです。

エセリウムの杖

アーティファクト

魂容量1000 魂消費75
狙った場所にドワーフ・スパイダーまたはドワーフ・スフィアを召喚(60 秒間持続)

エセリウムの盾

アーティファクト 防具 鍛造可

重装:26 部位:盾
この盾の打撃を受けた敵は 15 秒間霊体化し、攻撃をしたりされたりできなくなる。

エセリウムの冠

サークレット アーティファクト 衣服 鍛造可

部位:頭(額) ※髪空き
最後に付与された大立石の効果を持続させる。現在の大立石と同時に適用される。

作れるのは3種類のうちの1つだけで、やり直しは出来ません。必要となる材料は「(オプション)作成用の素材を探す」のクエスト目標で示されるクエストマーカーの所に行くなどして集めれば揃います。

クエストの完了

クラフティングが完了したところでクエスト完了となり、カトリアとお別れとなります。初回クリア時は「忘却の彼方」のトロフィー・実績がロック解除されます。

なお、本クエストを完了したことで、以降、フィールド上のランダムな地点でタロン・ドレスと遭遇するようになります。

タロン・ドレスとはカトリアの研究成果を盗んでエセリウム戦争を著作した人物です。倒すまで何度も出現しますのできっちり始末してカトリアの無念を晴らしましょう。討伐後はタロン・ドレスのローブを回収可能です。

タロン・ドレスのローブ

ユニーク 衣服

部位:胴
破壊呪文の消費マジカが 15%低下する。マジカの回復が 75%早くなる。