【Fallout4】Brain Dead

フォールアウト4攻略》Brain Deadのページ。Fallout4でプレイ可能なサイドクエスト「Brain Dead」について、概要、クリア報酬、クエストギバー、場所、クエストの進行などの攻略情報をまとめています。

概要

Brain Dead サイドクエスト fallout4 フォールアウト4 攻略

サイドクエスト「Brain Dead」は主人公が探偵となり殺人事件を解決しようというクエストです。Vault 118の住民(といっても全員ロボット)の間に潜む犯人を特定していきます。

クエストが発生する前段階(Vault 118に到着する前)はフェラル・グールとの戦闘が頻繁に発生しますが、クエストが発生した後(Vault 118に入った後)は戦闘は基本的に発生しません。クエストの最後で会話選択肢次第では発生する場合もありますが、厳しい戦闘にはなりません。

本クエストはどういう結果になろうとも、じっくり話を聞きつつ探偵になりきることに集中できるタイプのクエストです。

正しく犯人を特定できなかった場合は、後述の「Brain Dead, Part2」が発生しないため、その部分の報酬経験値(300expのみ)についてはもらえません。「Brain Dead」としての報酬経験値はもらえます。また、真犯人が所持している「戦前のお金」を入手することは出来ません。とはいえ、差はこの程度です。

じっくり楽しみたい場合は、Vault 118のページをご活用頂ければと思います。Vault 118内の簡単なマップだけを用意させて頂いており、クエストの核心部分は記載しないようにしています。

「Brain Dead, Part2」について

本クエスト「Brain Dead」の最終部分、真犯人を正しく特定できた場合のみ発生します。真犯人を告発し、その真犯人にどう対応するのかという部分のみ、システム的には「Brain Dead, Part2」という別クエストとして区別されています。

とはいえ、内容的には本クエストの一部ですので、本ページではまとめて記載しています。

クリア報酬

クエストギバー

本クエスト「Brain Dead」クエストギバーはVault 118のATRIUM区画に居るマクスウェルです。クエスト開始時は、Vault 118のインターホンで会話するところから登場します。到着した主人公を出迎えに来てくれた後、本クエストで調査する「殺人事件」の犯行現場まで連れて行ってくれます。

クエスト開始まで(パール)

とはいえクリフズエッジ・ホテルの最奥のさらに地下にあるVault 118に居るクエストギバーに自力で出会うのはかなり難しいですから、本クエスト「Brain Dead」の存在を示唆し、クエストギバーのもとまで主人公を導く役目として、Ms.ナニー型ロボットのパールが居ます。

パールは、主人公が島に上陸した時から、本クエスト「Brain Dead」が発生するまでの間、ずっとファー・ハーバー(ロケーション)の正門のすぐ外のところで待ってくれています。とても好感がもてるキャラクターのロボットです。

パールとの最初の会話では、報酬額(といってジャンクの戦前のお金の個数)を決定する3連続のスピーチチャレンジがあります。基本無しですが、25個、最大45個まで吊り上げることが出来ます。3回目のスピーチチャレンジは、もう持ち金が無く雇い主に口利きしますので、ということで個数は増えません。

また、それ以外にも事件の背景に関する3段階のスピーチチャレンジもあり、通すことで情報を入手できます。こちらは知っても知らなくてもクエストの進行にはあまり関係ない情報ばかりです。

その後パールのガイドに従って移動することでクリフズエッジ・ホテルまで誘導してもらえます。クリフズエッジ・ホテルはかなり大勢のフェラル・グールが居て戦闘が発生しますが、パールは勇敢に戦ってくれます。

場所

進行

クエストは、①犯行現場の調査、②関係者の事情聴取、③殺人犯を告発の3段階で進みます。

注意事項は、各関係者との会話選択肢に出現する「殺人犯を告発する」を誤って選択しないようにする点です。

「殺人犯を告発する」は最終的にこの人が犯人だ、と確定するための選択肢です。関係者の事情聴取を進める中で、会話選択肢に頻繁に出現します。事件関連の情報を集めるつもりなのに誤って押したり、ボタンを連打ついでに押したりなど、うっかり選択してしまいがちですので注意しましょう。

①犯行現場の調査

Vault 118の中央にある大広間(ATRIUM区画)が犯行現場です。事件の調査に関連するものは緑表示、関連しないものは赤色表示(盗品扱い)になっていますので、わかりやすいです。エイムした時に緑色に表示される場所を見て回る流れになります。

フェンスバスター」は「ダメージ耐性とエネルギー耐性の30%を無視する」という「貫く」のレジェンダリー効果が付与されたバットです。本クエストの証拠品として押収したあと、何と主人公の所有になります。

フェンスバスターの性能詳細については、こちらのページをご覧ください。

幾つかのポイントを調査したところでクエスト目標が「マクスウェルと成果について話し合う」に更新され、マクスウェルがクエストマーカー指示されます。

マクスウェルとの会話選択肢を選ぶごとに、その選択肢に関連する人の位置がクエストマーカー指示場所として増えて行きます。これらを頼りに次の「②関係者の事情聴取」を進めます。

②関係者の事情聴取

関係者は、特定の会話の時のみ場所移動している場合もありますが、基本的にVault 118内にある各自の配置場所(部屋)に居ます。Vault 118内の間取りについては、こちらのページをご覧ください。

各関係者のもとにいき、会話選択肢を選んでいくことで、手掛かりになる情報を探して行きます。会話に際して、会話選択肢に出現する「殺人犯を告発する」を誤って選択しないようにする点は十分ご注意下さい。この選択肢は次項の「③殺人犯を告発」のための選択肢です。とても誤クリックしやすいです。

事情聴取を進めて行くと、関係者の一人であるバート・リグスとの会話にて「ジュリアナとエズラは、彼の死体が見つかる数日前に口論していた」という会話が発生します。これがトリガとなり、進行上とても重要な「監督官のオフィスを調べる」のクエスト目標が出ます。

監督官のオフィスを調べる

監督官(OVERSEER)は、Vault 118の2階にオフィスがあります。部屋の上には「OVERSEER」の表札が出ています。簡単な行き方はVault 118の間取りのページのマップで赤字記載している位置(ATRIUM区画から北西RESIDENTIAL区画に入る通路)の階段から上がればOKです。階段を上がった目の前にOVERSEERの部屋があります。

但し、OVERSEERの部屋はMASTER開錠が必要です。開錠できない場合は別途「VAULT 118監督官のカギ」を入手しておく必要があります。このカギは北西側RESIDENTIAL区画の北東端にある展示室(部屋の入り口の両脇にライオンの像がある部屋)の奥のテーブル上に配置されています。水色に光るキーホルダーがついていますのですぐに見つかると思います。

場所がわからない場合は、Vault 118の間取りのページをご覧ください。また、ATRIUM区画に居るマクスウェルと会話することで「VAULT 118監督官のカギ」の位置にクエストマーカー指示を付けることも可能です。

監督官のオフィスにて「監督官のターミナル」を調べ「テープを再生する」を実行することでトリガが掛かり「ジュリアナ・リグスを調べる」にクエスト目標が更新されます。

ここまでに収集した情報をまとめると以下のような概要になります。

真犯人のエズラ(見た目はジュリアナ)を告発する流れになるわけです。

③殺人犯を告発(Brain Dead, Part2)

ジュリアナのもとに行き「殺人犯を告発する」「エズラは横領していた」の会話選択肢を選択することで御用となります。ここで真犯人エズラに対する対処方法は3通り用意されています。

「(1)エズラを倒す」のルートが最も入手出来る戦前のお金の個数が多くなりますが、報酬経験値としてはどれを選んでも同じです。また、他クエスト等への二次的な影響は何もありません。

(1)エズラを倒すルート

エズラに犯人はあなただ、をやった後の会話選択肢で「無理だ」を選ぶとエズラと敵対して戦闘になります。

最終的に入手出来る戦前のお金の個数を最大にしたい場合は、先に「分け前を」のスピーチチャレンジを通して200個入手したあとで「無理だ」を選んでエズラを倒し、所持品から500個入手するパターンが最善です。このシーンだけで何と合計700個もの戦前のお金を入手できます。

(2)エズラを見逃すルート

エズラに犯人はあなただ、をやった後の会話選択肢で「よし、逃げるがいい」を選ぶとエズラはスタコラと退却を始めます。直前に「分け前を」のスピーチチャレンジを通して戦前のお金を200個入手することも可能です。

その後のマクスウェルの完了報告を、エズラVault 118の出口から出て行ったのを見届けたうえで行うことでこのルートになります。マクスウェルとの会話選択肢に「彼は逃げた(嘘)」「もう終わった(嘘)」「彼を殺した(嘘)」の3つの選択肢が出現するようになります。どの嘘を選択しても同じ結果です。

(3)エズラが真犯人であるとマクスウェルに伝えるルート

エズラに犯人はあなただ、をやった後の会話選択肢で「よし、逃げるがいい」を選ぶとエズラはスタコラと退却を始めます。直前に「分け前を」のスピーチチャレンジを通して戦前のお金を200個入手することも可能です。

その後のマクスウェルの完了報告を、エズラVault 118の出口から出て行く前に行うことでこのルートになります。

エズラは退却にあたり、大胆にもATRIUM区画に居るマクスウェルの前を悠々横切って行こうとします。このタイミングですかさずマクスウェルに報告することで、Vault 118中に配置されているロボ(CONCIERGE)達がマクスウェルのもとに集結し、エズラをフルボッコにし、エズラは哀れな最期を迎えます。主人公は攻撃に加わる必要はありません。

なお、このルートで行く場合は、エズラの遺体の周囲をCONCIERGE達が取り囲んでガードして、主人公がエズラのインベントリにアクセスできなくなるような対応がされており、エズラが所持しているであろう大量の戦前のお金などを入手することは出来ません。

クエストの完了

エズラへの対応完了後はマクスウェルと会話します。

(1)~(3)のどのルートで行くかによってクエストが完了するタイミングや報酬経験値を得られるタイミングは微妙に違いがあるものの、遅くともマクスウェルへの完了報告タイミングで本クエストがきれいに終わるようになっています。

報酬経験値は「Brain Dead」部分として400exp、「Brain Dead, Part2」部分として300expの、合計700expです。

補足:クエストを最速で完了したい場合

最低限、以下の手順を行うだけでクリアが可能です。

  1. 「①犯行現場の調査」を行う
  2. すぐに監督官のオフィスへ行く
  3. テープを再生する」を実行する
  4. ジュリアナのところにいき「殺人犯を告発」する

これでいきなりクエストの最終段階(③殺人犯を告発)に入ることが出来ます。

1を行わないと監督官のオフィスに入るためのスライドドアが「アクセスできません」になっており開錠することが出来ません。1を行うことでトリガが掛かり、開錠できるようになりますので、この手順を省略することは出来ません。

また、2と3を行うことでトリガが掛かり、ジュリアナ(の見た目のエズラ)を告発できるようになるので、2と3も省略は出来ません。

補足:クエスト進行中の高負荷状態について

本クエスト「Brain Dead」の進行中における実行イメージ(使用RAM容量)は、Vault 118に向かうためのエレベーター(ロード扉)の所要時間の長さからも推察できるとおり、Vault 118内に滞在している期間中で最大1000MB程度増加するという超高負荷状態になります。それだけ本クエストはたくさんの会話やグラフィックが用意されている、内容が濃いクエストだと言えます。

1000MBの増加というのは、日頃からマメにプレイデータの掃除を心がけている場合、ファー・ハーバーヌカ・ワールドを開始済の時の平均的な実行イメージは2500MB程度だと思われますので、それが3500MBになるという、およそ40%もの増大が発生している恐ろしい状態です。

クエスト実行中にVault 118の外に出ることも可能で、そのことでクエストが失敗することはありませんが、再度Vault 118に到達するためにはクリフズエッジ・ホテルの最奥まで移動していく面倒もありますし、巨大な実行イメージを抱えたまま他所の探索を進めてもメリットはありません。高負荷状態によって予期せぬ異常動作を誘発するリスクの方が怖いです。

ですので、クエスト開始した場合は極力、クエスト完了まで速やかに進めることをおススメします。クエスト完了後もVault 118に入ることは可能ですし、パールとの取引も出来ます。本クエストの登場人物たちも一般的なNPCとして配置されますが、クエストを完了しさえすれば元の負荷状態(RAMサイズ)にちゃんと戻ります。

関連人物

クエスト分類

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